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【noteで公開中】2017年J1第5節 ベガルタ仙台対川崎フロンターレ レビュー「ピンチは続くが余力は残されている」

   

2017年Jリーグ第5節、川崎フロンターレ対ベガルタ仙台は、2-0で川崎フロンターレが勝ちました。

負傷者が10人以上出るという異常な状態で臨んだ試合ですが、勝つという目的は達成しましたが、新たな負傷者が出てしまい、チームとしては手放しで喜べる勝利とは言えないかもしれません。もしかしたら、小さな怪我を抱えているにもかかわらず、チーム状況を省みて、休めていない選手もいるかもしれません。2017年シーズンはACLが控えているので、選手をある程度入れ替えながら戦おうと、鬼木監督は考えていたと推測されますが、もうそんな悠長な事は言ってられません。

ただ、不思議なくらい、こんな状況にもかかわらず、選手も監督も冷静です。「さすがに余裕がなくなってきた」と中村も語っていますが、それでもコメントを読んでいる限り、焦りは感じられません。どこか、淡々としているのです。そんなチム状態で迎えたベガルタ仙台戦ですが、選手はいま出来ることをきちんとやり、淡々とベガルタ仙台に勝ってみせたように感じました。ねじ伏せるような強さはありませんでしたが、強いチームがみせる「淡々と戦って、淡々と勝つ」そんな戦いをみせてくれたのは、チームが勝つことに慣れ、勝ち方を覚えてきているのだなと感じました。

今節のレビューはnoteで公開しています。以下のようなテーマについて書いています。

  • 久々に中村のパスを堪能した90分
  • 長谷川は「小林以外に得点が取れない」問題の解決策となるか?
  • 起用法から読み解く2017年シーズンの森谷
  • 起用法から読み解く、三好と板倉の役割
  • ギリギリだが、首の皮一枚分の余裕はある

ぜひ以下のリンクをクリックして読んでみてください。
>>2017年J1第5節 ベガルタ仙台対川崎フロンターレ レビュー「ピンチは続くが余力は残されている」<<

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