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書評「世界でたったひとつの間取りができるまで」

      2012/11/22

世界でたったひとつの間取りができるまで。
現在賃貸住宅に住んでいるのですが、結婚し、30代になり、家族も増え、自分の家が必要なのではないかと考え始めた今日この頃。

  • 「もし家を買うなら、自分が納得のいく家に住みたい」
  • 「設計事務所に頼んだら、どんな家が出来るのか知りたい」
  • どのWebサイトでみつけたのか忘れてしまいましたが、そんな思いから、本書を手に取りました。

    「なぜこの間取りになったのか」という理由・考え方の部分を、詳しく紹介

    著者は、兵庫県を中心に年間100棟の住宅を手がける設計事務所の社長。本書には、著者の設計事務所が手がけた、住宅の事例を、特に間取り(レイアウト)に焦点をあてて、「なぜこの間取りになったのか」という理由・考え方の部分を、詳しく紹介しています。

    この本は文字も少なく、建築の馴染みのない人にも、読みやすい書籍で、カタログのようです。設計事務所がこのような書籍を出すのは、珍しいのではないのでしょうか。

    設計事務所に家造りを頼んだ時に、どのような考え方で家が出来るのか、知りたい方におすすめです。

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