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これから書評を書く(予定)の本9冊をご紹介

   

最近、通勤時間が1時間から25分になったこともあって、なかなか本を読む時間が取れません。したがって、中々nishi19 breaking newsで書評を書くことができていませんが、今日はすでに読み終わった本で書評を書いていない本や、これから読み進める予定の書籍をご紹介します。

ワンクリック―ジェフ・ベゾス率いるAmazonの隆盛

現在のAmazonがいかにして生まれたのかを解説した1冊。ようやく読み終わったので、近々書評としてまとめたいと思います。

グーグル、アップル、マイクロソフトに就職する方法

図書館で気になったので、手にとった1冊。
この本の巻末に掲載されている三木谷浩史の「楽天に就職する方法」というエッセイは、ほとんど本の内容に関係ない気がするのだが、これはこれで面白かったです。

なんのための仕事?

西村佳哲さんの「自分の仕事をつくる 」に始まった仕事シリーズの最新刊です。
今回の本は、仕事を通じた人と人との関係性に注目した1冊です。

リストラなしの「年輪経営」

木村俊介さんの著書「料理の旅人」(書評はこちら)にも取り上げられていた、寒天を製造する伊那食品工業株式会社の塚越寛さんの経営論をまとめた1冊。「リストラ無し」「社員が幸せになる会社づくり」について説明しています。

君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?(田村耕太郎)

世界で最も多くのノーベル賞受賞者を輩出したランド研究所唯一の日本人研究員が世界に出ることをすすめている書籍。
高城剛さんが「モノを捨てよ世界へ出よう」という書籍を書いていますが、どんな違いがあるのか読むのが楽しみです。

奇跡のトレーニング(小山裕史)

イチロー、青木功、三浦知良・・・。様々な一流アスリートの指示を集める「初動負荷理論」に基づいたトレーニングとは何か?を説明した書籍。
昔売ってしまったのですが、また読みたくなって取り寄せました。

一枚の絵から(高畑勲)

今年「かぐや姫の物語」の公開が予定されている高畑勲監督が海外と日本の絵について語った書籍。
これもスタジオジブリが発行する雑誌「熱風」の連載を元にしています。

漫画映画の志(高畑勲)

高畑勲監督が「自らの原点」と呼ぶ「やぶにらみの暴君」という映画が「王と鳥」という名前で作りなおされたことを受けて、「なぜ作りなおさなければならないのか」を語った書籍。
「やぶにらみの暴君」は観たことはないのですが、「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」でも度々登場する映画なので、興味があって手にとってみました。

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