2013年4月にアクセス数が多かった記事TOP5をご紹介

2012年10月に始まったnishi19 breakikng newsも今月で7ヶ月目をむかえ、7ヶ月の累計PV数は28,000PVを超えました。訪れてくださった方々本当にありがとうございます。

nishi19 breaking newsでは現在「川崎フロンターレ」「CM」「書評」「物事を続ける」というテーマに基づいた記事を掲載することが多くなってきておりますが、ブログ開始から半年を経過し、試行錯誤を経て、少しづつ自分が書きたいコンテンツが何か、読んで頂けるコンテンツは何か、運営を続けながら掴みつつあるところです。これからも、出来る範囲で毎日記事を更新していきますので、ぜひ読んでみてください。

さて、今日は先月2013年4月にアクセス数が多かった記事TOP5を紹介します。

風間監督の姿勢から伝わる「ブレない」「批判から逃げない」「部下を信頼する」リーダーとしての覚悟

僕から見て、風間監督が凄いなぁと思うのは、今まで積み上げてきたやり方をぶれずに貫き通していることです。結果が出なければ、批判も受けます。しかし、風間監督は全くやり方を変えようとしません。

川崎フロンターレが中々結果が出ない中で書いた記事です。少しづつ川崎フロンターレの状態は上向いてきていると思いますが、風間監督が周りに何を言われても続けてきたことが、少しづつ形になっている結果だと思います。

風間監督の姿勢から伝わる「ブレない」「批判から逃げない」「部下を信頼する」リーダーとしての覚悟

企画は公序良俗に反するものをやる”スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫が語る「企画論」

鈴木敏夫の ジブリ汗まみれ 1

鈴木さんは企画のヒントについて、こう語っています。
企画のヒントは、「世間が騒いでいる、”これはやっちゃいけない”」の中に潜んでいる。

鈴木敏夫さんが常に語っている「公序良俗に反する事を企画にする」「公私混同」という考え方が分かりやすくまとまっているPodcastだったので、記事にしてみました。スタジオジブリに少しでも興味が有る方は、「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」を聴くことをおすすめします。

企画は公序良俗に反するものをやる”スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫が語る「企画論」

僕がおすすめする、素敵な日曜日がすごせるPodcast(ポッドキャスト)番組

鎌倉にあるカフェ「cafe vivement dimanche」のマスターである堀内隆志さんが様々なゲストとお話をする番組。コーヒーにまつわる様々なお話や、マスターがセレクトするブラジル音楽も素敵です。

2013年1月に書いた記事なのですが、なぜか4月に数多くの方に読んで頂きました。ありがとうございます。5月に聴くなら「鎌倉のカフェから」がオススメです。鎌倉に行きたくなるというより、住みたくなります。

僕がおすすめする、素敵な日曜日がすごせるPodcast(ポッドキャスト)番組

パスサッカーなんてサッカーはない。

革命前夜 すべての人をサッカーの天才にする

後藤健生さんの記事を読んでいても思ったのですが、風間監督が川崎フロンターレで目指しているサッカーは、メディアによって正しく伝えられていないなぁと感じます。風間監督は「パスサッカーをやります」とか「ボールを保持する(ポゼッション)サッカーを目指します。」とは一言も言ってません。

何気なく使われている「パスサッカー」という言葉への違和感を書きました。川崎フロンターレが目指しているサッカーはパスサッカーではありませんが、未だにメディアは”パスサッカー”と伝えようとします。その事への違和感についても書きました。

パスサッカーなんてサッカーはない。

川崎フロンターレ西本直が実践するのはトレーニングの”革命”

朝3分の寝たまま操体法

西本さんが考えるトレーニングとは、「鍛える」ためのトレーニングと異なり、「動きづくり」のために行うのがトレーニングだ、という考えに基いてトレーニングを行います。

今月に退団が発表された川崎フロンターレのトレーニングコーチである西本直さんの著書「朝3分の寝たまま操体法」を読んだ感想を書いた記事です。こちらも2月に書いた記事ですが、4月になっても数多くの人に読んで頂きました。西本さんの退団は残念ですが、トレーニングコーチがいなくなった影響がどう出るのか、西本さんが教えたトレーニング法の効果は?など、引き続き川崎フロンターレに注目していきたいと思います。

川崎フロンターレ西本直が実践するのはトレーニングの”革命”

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