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ヨガを始めよう。-ヨガのすすめ-

   

パタゴニアのWebサイト内のブログを定期的に読んでいるのですが、今週掲載された記事に「ヨガのすすめ – 自然のなかで遊びつづけるために」という記事があります。この記事はカイトサーファーであり、パタゴニア・アンバサダーでもある岡崎友子さんがヨガを続けるメリットについて語っています。そこにはこんなことが書かれています。

「ヨガをすると友子さんみたいにごつごつムキムキになるのですか?」と聞かれるけれど、それは大まちがい。私の体型はじつはヨガを真面目にやっていない証拠で、地道に毎日続けていると反対に少し痩せて、細いけれどしなやかな感じになれる。

強くなると、もろくなる

最近「体幹トレーニング」という腹筋、背筋など、体の”幹”となる箇所の筋肉を鍛えるトレーニングが話題になっています。体幹トレーニングが有名になったのは、無名だった長友佑都がインテルに移籍するまでに成長した要因として、体幹トレーニングが取り上げられたからだと思います。僕も、見よう見まねで体幹トレーニングを取り入れたところ、体の姿勢が良くなっただけではなく、動いても体がぶれなくなったので、サッカーもうまくなりました。

しかし、体幹トレーニングを続けて1年ほどたつと、体幹トレーニングの弊害も実感するようになりました。怪我が多くなったのです。今年の4月に左肩を痛め、最近は左膝に痛みが出るようになりました。その理由を僕なりに考えて、「体が強くなったから」ではないかという結論に至りました。確かに、体幹トレーニングを行うことで、体を支える筋肉は力強くなります。

しかし、力強くなったことによって、今までは踏ん張れなかった局面で踏ん張れるため、体への負担も増えたのではないかと思ったのです。そんな事を考えていた時に、「ヨガのすすめ – 自然のなかで遊びつづけるために」を読み、体幹トレーニングを止めて、ヨガを始めることにしました。

とにかく練習、練習、そして練習

ヨガを始めて3日ほどたちますが、ポーズにあわせて呼吸をするのが精一杯で、まだ効果を感じるまでにはいたってません。ただ、心なしか体はヨガを始める前と後を比べると、ヨガが終わった後は体が伸びているような気がします。

最後に「ヨガのすすめ – 自然のなかで遊びつづけるために」に書かれている、こんな言葉を紹介します。

ヨガはむずかしいポーズをマスターすることではない。ポーズができなくても最初は呼吸だけでもいいからプラクティスをつづけること、それが大事なのだ。ヨガほど才能がいっさい関係ないものはない。とにかく練習、練習、そして練習、それさえつづけていれば必ず変化が目に見えてくる。

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